イベント企画運営の手引き書(学生イベント編)
1. 企画【5〜8週間前が妥当】
◯自分たちがやりたいイベントの概要、イベントのタイトル、日時などを決定
⇨こちらの『イベント募集要項(例)』を参考にして下さい。- ◯Studio Solaスタッフが会場をおさえます。
◯主催者は、参加者募集のフライヤーを作成 - 2.参加者募集開始、同時に来場者募集のフライヤーも作成
- ◯主催者は、SNSなどにフライヤーをアップして募集を開始。
⇨同時に知り合いのバンドなどに声を掛ける。
◯主催者は、来場者募集のフライヤーを作成し、来場を促す事で当日の盛り上がりが変わります。
◯Studio Solaでも、客席/SNS/Webに告知します。
⇨Webの参加申込フォームからも申込可能 - 3.参加申込バンドとの連絡
- ⇦参加者申込バンドから集める情報:自分たちでリストを作って把握して下さい。
(代表者名、人数、学年、予定曲数など)
⇨参加申込バンドに送る情報:Studio Solaで一式まとめた用意があります。
(参加案内と注意事項、セッティングリストと記入例、会場の機材リストなど) - 4.締め切りと当日のタイムテーブル作成【1〜2週間前】
- ◯参加申込を締め切り、出演者を確定します。
◯セットリスト回収し、Solaのスタッフと特別な持ち込み機材や準備物の確認をします。
◯当日の出演順番を決定し、タイムテーブルを作成します。
◯タイムテーブル、入り時間を出演者に連絡。 - 5.当日の運営
- ◯ステージの入れ替わりの手伝いをお願いします。
◯当日3F 会場入り口で来場者の受付を主催者また出演者で時間ごとに持ち回って下さい。
⇨タイムテーブルに同時に組み込んでおくと便利です。
⇨スタッフの人件費を減らし、出演費を安くする為の策です。
◯参加費用の回収(当日一人¥1,500-を現金でバンドごとまとめて回収します) - イベント成功、
⇨イベントをシリーズ化したいバンドは、次回を決定してイベント当日にステージで告知すれば次回の募集も捗り、次回もきっと盛り上がります。
イベント募集要項(例)
イベント募集要項_例
これは、一例です。自分たちのイベントのコンセプトや内容を考える参考にして下さい。
イベントタイトル |
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日時 | 年 月 日( ) | ||
主催者 |
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参加条件 | 年齢(学生などの条件) | 年齢: (補足: ) | |
一曲でも参加 | 可能 ・ 不可 | ||
コピー/オリジナル | 不問・(条件あり: ) | ||
ジャンル縛り、コンセプト等 |
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弾き語り等の少人数参加について | あり ・ なし | ||
参加費用 | 一人 ・ グループあたり | ¥ - | |
掛け持ちについて | あり ・ なし ∟参加分の費用( 必要・免除 ) 例外条件( ) | ||


